マニュアル・技術文書翻訳
取扱説明書、操作マニュアル、技術仕様書、作業手順書、ソフトウェアUI、論文など。専門用語、警告表現、数字・単位を統一します。
詳しく見る中国語技術翻訳・AI翻訳ポストエディット・SDS翻訳
マニュアル・SDSを、正確に中国市場へ。
楽訳株式会社は、製造業・化学分野を中心に、中国語技術翻訳、AI翻訳ポストエディット、SDS翻訳を提供しています。翻訳実務25年以上の経験と、少数精鋭の管理体制で、一件一件の品質に責任を持って対応します。
警告表現・数値・専門用語を確認
流暢に見える誤訳を検出
用途に合わせた品質へ
製造業・化学分野を中心に、多くの企業・団体をサポート
Common Issues
AI翻訳や社内翻訳を活用するほど、「最後に誰が品質を判断するのか」が重要になります。
Core Services
取扱説明書、操作マニュアル、技術仕様書、作業手順書、ソフトウェアUI、論文など。専門用語、警告表現、数字・単位を統一します。
詳しく見るAIや機械翻訳で作成された訳文を、経験豊富な翻訳者が原文と照合して修正。誤訳、訳抜け、用語、数字、自然さまで整えます。
AI訳文を診断する日本語SDSを、中国語の専門用語と定型表現に配慮して忠実に翻訳。章番号、数値、単位、危険有害性情報を重点確認します。
SDS翻訳を相談するIndustries
検索されやすい業界別の課題に合わせ、対象文書、品質確認ポイント、見積もり時に必要な情報を整理しています。
中国向けマニュアル、仕様書、作業手順書、UI表記を、専門用語・警告表現・数字単位まで確認して翻訳します。
製造業ページを見るSDS、化学品資料、安全関連文書を、化学用語、CAS番号、濃度、単位、危険有害性情報に注意して中国語化します。
化学・SDSページを見るDeepL等のAI訳文、既存訳文、社内作成訳文を、原文照合・用語統一・品質判断の観点から校正します。
翻訳部門ページを見るLanguage Education
楽訳では、翻訳業務で培った言語理解をもとに、日本市場向けの英語教育、世界市場向けの中国語教育にも取り組んでいます。YouTube、Amazon書籍、無料教材を組み合わせ、学びやすいオンライン語学コンテンツを提供しています。
英語を「暗記科目」ではなく、使える表現として身につけるための教材・動画コンテンツを提供しています。
日本語・英語話者にも分かりやすい中国語教材を、発音、語彙、短文、実用表現の順に整理して公開しています。
動画、電子書籍、サイト上の無料教材を組み合わせ、継続しやすいオンライン学習環境を整えています。
AI Translation Quality
AI翻訳は短時間で大量の文章を処理できます。一方で、専門用語の誤り、訳抜け、数字や単位の不整合、文脈に合わない表現が残ることがあります。特にマニュアルやSDSでは、流暢に見える誤訳ほど見落とされやすくなります。
楽訳では、原文とAI訳文を照合し、使用目的に応じたポストエディットを行います。AIを使うこと自体ではなく、最終成果物の品質に責任を持つことを重視します。
Why Rakuyaku
中国語技術文書、マニュアル、化学資料に携わってきた経験を、訳語選定と品質判断に生かします。
案件を理解した担当者が継続対応。不要な伝言ロスを減らし、判断を速くします。
用語、数字、単位、固有名詞、訳抜け、タグや書式を確認します。
中国大陸向け簡体字と台湾・香港向け繁体字を、使用地域と読者に合わせて使い分けます。
Fields & Cases
半導体製造装置、電源機器、表示装置、ソフトウェア操作マニュアルなど、中国向け技術資料の翻訳に対応。
SDS、環境管理資料、化学製品の技術資料など、専門用語と数値の正確性が求められる文書に対応。
超音波診断装置、X線関連装置、薬液供給設備などの取扱説明書を翻訳。
Workflow
お問い合わせフォームまたはメールで原稿を送付
用途・言語・品質レベルを確認
料金と納期をご提示
翻訳またはポストエディット
校正・用語・数値確認
納品とアフター対応
Reference Price
料金は現行サイトの考え方を基本に、原稿の専門性、分量、AI訳文の品質、ファイル形式、納期、使用目的を確認したうえで個別に判定します。詳しくはお問い合わせください。正式なお見積もりは原稿確認後に無料でご案内します。
原稿を送って見積もるOnline First
FAQ
はい。原文とAI訳文をお送りいただければ、用途に合わせてライトPE・フルPE・人手翻訳への切り替えをご提案します。
ライトPEは内容理解を目的とした修正、フルPEは公開・配布できる品質を目指す修正です。安全性が重要な文書ではフルPEまたは人手翻訳をおすすめします。
既存SDSの忠実な中国語翻訳を中心に対応します。対象国向けの作成・法規適合性確認が必要な場合は、翻訳とは別工程として対応範囲を確認します。
営業時間は平日9:30–12:00/13:00–18:00です。営業時間外のお問い合わせは、翌営業日に順次ご連絡します。翻訳作業に集中するため、原則としてお問い合わせはオンラインで承ります。
恐れ入りますが、翻訳・校正作業を効率よく進めるため、電話での個別相談は承っておりません。原稿、用途、希望納期、参考資料をオンラインでお送りいただければ、内容を確認してご案内します。
掲載料金は目安です。実際の料金は、原稿の専門性、AI訳文の品質、ファイル形式、納期、翻訳後の使用目的などを確認したうえで個別に判定します。詳しくはお問い合わせください。
Latest Insights
AI翻訳、マニュアル翻訳、SDS翻訳で失敗しやすい点を、実務視点で解説します。